

私の叔父は、もともと建設会社につとめている人でした。しかし、いつの間にか広告会社に転職していて、今度は会社設立をしたそうです。しかも、農業の会社でした。これからの時代は“農業”だ。と豪語して、面白い事に九州の山奥にペンションを買って、長ネギをつくるそうです。その土地には農業を次いでくれる若者がなかなか居ないらしく、叔父達は地元の人たちに歓迎され、色々お世話になっているそうです。会社を設立し、これからどうなるかまだ未定ですが、とても生き生きしていて、楽しそうにしています。私自身は、まるで農業に興味がありませんでしたが、叔父の影響で農業に興味を持つ様になりました。会社の経営に深く携わってきたような人なので、上手くやってくれるとは思いますが、それでも一から会社を立ち上げる事は難しいと思います。しかし、この不景気の時代、何もしないよりはこうやって、自分のやりたい事を突っ走れる度胸も感心します。失敗もするかもしれませんが、農業自体は日本の明日に関係してくる分野だと思います。ぜひ頑張っていただきたいし、土地の活性化に繋げて欲しいです。そう言った人材を必要としている地域はまだまだあると思います。どうなるか分からない面白さを、楽しんで欲しいです。